2005年07月17日

世紀末の詩...読みきりました。

つい数分前に、読みきりました。世紀末の詩。本当に素晴らしい物語で、ただただ読みすすめました。こんなに早く一冊の本を読みきったのは初めてで、自分でも驚いてます!!!

内容は中学1年生の時にこのドラマを見たときよりも、ハッキリと伝わってきました。ちゃんとした輪郭を持って、俺に。

また大きくなれた気がします。人間として。そして、強く思いました!!!これからもいろんな人の力になりたい。そして愛する人を守っていきたいと。


愛する彼女に、、、愛を込めて。

Simple
posted by トリ雄 at 22:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Simple ブック♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月15日

世紀末の詩

image/ow-diver-2005-07-15T16:48:46-2.jpg


前にも記事にしたように、この物語は俺は大好きです。感動・共感・驚き...そんな物語よりも、俺はこういう物語を読みたい!!!

この物語は、「愛」について深く考えさせられる物語です。愛とは何か...?本当に愛は存在するのか...?このテーマを元にいろいろな人達との関わり合いの中で、主人公:野亜 亘(のあ わたる)と百瀬 夏夫(ももせ なつお)、そして二人を取り巻く様々な人達が悩みを持ち、考えていく。

とにかく最初の始まり方に驚かされる作品。チャペルで愛を誓う直前に、見知らぬ男に愛する人を奪われてしまい絶望する野亜 亘・大学の学長選挙で裏金をまわした上に落選してしまい、笑うしかない百瀬 夏夫。この二人が対面するのは、まさにお互いが自殺しようとしている時だった。飛び降りようとした時に向かいのビルからも飛び降りようとする人影をみて、二人は出会う。
そして、そんな二人をあざ笑うかのように、二つのビルの間の建物の屋上で笑う女、ミア。

こんな劇的な出会いを果たした3人が、愛について、憎しみについて、人間の貪欲な性について考察していくのが、この『世紀末の詩』です。

本嫌いの俺が、大学の帰りの電車とバイトまでの時間とで1/4程読み進んでしまったほど、面白い作品です。多分一気に読み終わってしまうと思う。

そもそもテレビのドラマで一度は見たことがある俺は、読んでいるとその時の役者の顔や演技や動作が、鮮明な映像になって帰ってくるんです。それがなんとも面白くて、新鮮でたまりません。俺が読み終わったら彼女に貸します。きっと深く考えさせられると思う。

むしろ深く考えて欲しい。

俺は、愛の存在を否定したくはない...。現に今、一人の人を愛しているし。この愛が本物だって証明される時は俺が死ぬ時。もしくは彼女が死ぬ時。どっちかが死ぬまで、お互いを愛し続けていられたら、それは本当の愛なんじゃないかな。愛に終わりなんか無い。永遠に続くもの。
永遠に続くものなんてないと思う人は、愛を手にしたことがないのかも。

俺は彼女が俺を愛してくれているなら、愛し続ける自信がある。彼女もそうだと信じてる。信じることが出来ないなら、そこに愛は生まれない。

二人一緒にいることがどんなに日常生活になじんでも、夢が達成されてなにも追うものがなくなっても、おじいちゃん・おばあちゃんになっても、二人一緒にいられればなぁ〜なんて思います。

俺の人生をかけて、愛が本当に存在するのかどうかを、証明していきたい。この本の題材、ドラマ「世紀末の詩」を見て...本を読んでドラマを思い返して...俺はそう思いました。

Simple
posted by トリ雄 at 16:48| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Simple ブック♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

深く、考えさせられた話です...。σ( ̄_ ̄;;)

世紀末の詩2.jpg世紀末の詩.jpg


俺は、読書という趣味が全くに合わないほどの本嫌い!!!(>Д<)でもね、20年間生きてきて読みきった本がいくつかある♪笑
でも今回の記事の本は別に読みきった本じゃない!!!爆 実は、数年前にドラマでやっていた話を原作に小説化したもので、本日アマゾンに注文しました!!!このドラマは本当に好きでした...。


『世紀末の詩』

これは深く「愛」を考える話です。今一度ドラマを見直したいって最近思うんですよね〜...。それではこの「世紀末の詩」の概略を引用して説明します!!!

★竹野内主演で野島ドラマ!(1998/09/16)

竹野内豊(27)主演、野島伸司氏(38)脚本の今秋話題の日本テレビ連続ドラマ「世紀末の詩」(10月14日スタート、水曜午後10時)の制作発表が14日、東京・二番町の同局で行われた。竹野内は結婚式の教会で花嫁に逃げられ、自殺を図ろうとした男を演じる。大学の学長選挙で落選し同じく自殺しようとした大学教授(山崎努)と知り合い、物語が展開していく。 自殺、レイプなど毎回話題を呼ぶ野島氏は「今回は抗議はこないと思う」と笑わせ、「この世界に愛はないんじゃないかという思いから、今回のドラマを書いた」と話した。 主題歌は、故ジョン・レノンのバラード「LOVE」。野島氏は「21世紀には、“新世紀の詩”というドラマを書きたい。主題歌はジョン・レノンの“イマジン”です」と、同ドラマの続編制作構想も明かした。


これは、ある新聞の記事の引用なんですが...何新聞かわからないらしい。この文章は「世紀末の詩[関連情報]」という所から引用しました!!!


個性豊なタレントが勢揃いのこのドラマ、当時は全く知名度が無くマイナーでした...。なんでだかはわからないけど。でもすごく面白いドラマなので、機会があれば是非是非見てもらいたい!!!

Simple
posted by トリ雄 at 23:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | Simple ブック♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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